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一喜一憂そのもの

ブルゴーニュの友人夫婦とは話が途絶えません。いくら時間をかけても、会わないでいた期間の空白を埋め尽くせないような気がするほどです。家族の近況、ヴァカンスの報告、是非訪れるべき場所の情報、思い出話など、次から次へと出てきます。

一昨日は我が家でアペリチフ。今日のお昼は彼らのキャンピング・カーでコーヒーを飲みながらお喋りしました。一緒にいられる日は残るところ10日ほどです。毎日を大切にしたいと思っていますが、彼らは何時もと同じセンターで、私たちは新しいセンターという組み合わせが障害になり、以前ほど簡単に出会えないのが残念です。

温泉治療センターの噂話もしたいところですが、話題を完全に共有できないことに一抹の寂しさを感じます。とは言っても、今回の体験は大変面白いと思っています。同じ経営者でありながら、設備も違えば、働いている人のメンタリティも違います。それはそれで良かったと思うしかありません。

週末の予定を立て、酒盛りの日程を決めましたが、呑むのが目的ではなく、一緒に何気ない話をすることに意味があり、喜びもあります。夫の健康に頭を痛めている女同士の話もしたいところですが、これはメール交換で満足させるのが一番でしょう。気難しいことを言うのは別の機会にし、今を楽しむべきですね。

コーヒーの後、インターネット室でメールに返事を書いたりブログを読んだりしていたら、主人が慌てて会いに来ました。買ったばかりのテレビを故障させてしまったそうです。私が事故の直ぐ後に、頑張って買いに行った、地上デジタルを受信できるテレビですが、12ボルトで動かそうとしたら点かず、220ボルトにしても点灯しないと言うのです。

多分12ボルトの接続コードが適応していないものなのに、テストせずに試したのが問題の元だと思いますが、その結果、夢中になるあまり大好きな玩具を壊してしまった、哀れな子供のような顔をして、これから自転車に跨って修理に持って行って欲しいと言うのです。午後6時過ぎの話です。

甘えにもほどがあると言いたくなりますが、大の男にも弱みはあり、方向感覚は至って悪いのです。おまけにこういう技術的な交渉を必要とするような問題では、常に私が盾になる感じです。

昨日ひどいくしゃみに体を揺すらせてから、痛みがぶり返してしまったような気がするので、この願いは真に辛いものです。如何に対処するか、これから作戦を練ります。
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