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ショー・マンの指揮者

新しい指揮者になってから早3年目になりますが、そこで気が付くのは、彼がイベント企画に長けていることです。知る限りの関係を呼び出して、一見異質なものを混ぜ合わせ、新人が舞台に立てる機会をクリエートします。

前回はビッグ・バンドを組んだ若者を招聘し、オケのコンサートに参加させました。コンセルヴァトワールの生徒が主なメンバーなので質も良く、おかげで目立つイベントになりました。

次回の春のコンサートには、地元の中学生のコーラスが参加する予定です。歌が無いと纏まりが無い曲を一緒に演奏します。明日は普段より早く7時半に集合して、子供たちの声を聴きますが、今日やっとその関係の曲が届きました。

まず、ピンクフロイドのAnother brick in the wall、そしてクイーンのWe are the championsです。フランソワ・ルスロのAperturaも予定されているようですが、これは既にコーラス無しで演奏しています。

この次は何が出て来るのか知りませんが、結構楽しみにしています。ボヘミアン・ラプソディもプログラムに組まれているので、誰と何処で?如何に?を除くと、じょじょに明らかになりつつあります。

言い換えると、サプライズ好きな指揮者にちょっと引っ張りまわされている感じがしなくもありませんが、それなりに楽しむことにしているモンペリエっ子でございます。
コメント

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No title

モンペリエっ子様
おはよう御座います。

選曲が楽しみな指揮者ですね。
やはり聴衆を意識すればポピュラーな曲が
一番だと思います。
映画音楽などもいいですね。

愛新覚羅

Re: No title

愛新覚羅様

こんにちは。 コメントありがとうございます。

ちょっと大変な面もありますが、適応するしか無いですね。長い目で見ると良い訓練になっています。
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