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国鉄駅でピアノ演奏

今日金曜日は何時もと同じような活動がベースでした。朝起きて身支度、フルートの基礎練習をしてから運動療法に行きました。

昼食後、やりたいことが一杯あったので、神経を集中して能率良く、出来る限り多くの雑用もこなしました。ピアノも少々練習してから買い物に行き、これも手際良く片付けてから向かったのは国鉄駅でした。

今年はモンペリエの交響楽団が40周年を祝っていろいろな催しを提供しています。駅構内での無料コンサートも多数ありますが、今日は副指揮者がピアノ演奏すると言うニュースを聞いて、行く決心を固めました。

副指揮者はデンマーク人Magnus Fryklundです。2018年から2シーズンの契約で駐在していますが、特徴はとても小柄で、ユーモアたっぷりであること。何度か笑わせられるシーンに立会いました。

おかげで何時の間にか懐いてしまい、来週は彼が指揮するコンサートの切符を買ってあります。今晩はその人により近付く絶好の機会でした。ピアノを取り囲むサークルはせいぜい10メートルの直径でした。

駅構内は煩いので、ピアノの直ぐ傍に寄って耳を傾けました。そこで特に気に入ったのは、彼のピアノに接する態度でした。

所謂ポップ・ミュージックもあればクラッシクもありで、全て楽譜無しで弾くタイプです。自分と同じ流派なのだと感じて力付けられたような気がします。即興演奏の仕方についても示唆を受けました。

ピアノを弾く喜びを再確認する機会でした。もっともっと上手くなりたいと思って止まないモンペリエっ子でございます。

来週月曜日もアストル・ピアソラをテーマにしたコンサートが駅であります。それも楽しみにしていますが、その前に週末もかなり豊かになりそうな雰囲気です!
コメント

No title

時々youtubeでstreet pianoやorchestraを見ますが、弾く人も聞く人も楽しんでいる様子で、PCで見ているこちらも楽しくなってきます。
田舎に住んでいるとなかなかこうした生のシーンに出会うことはありませんがモンペリエっ子が羨ましいです。

Re: No title

Kazさま こんばんは!コメントありがとうございます。

本当に自分自身、良い環境に恵まれていると感心する毎日です。20数年市長を務めたジョルジュ-フレッシュ氏のおかげで文化都市になりました。

モンペリエっ子が到着した頃は田舎町でしたが、ポテンシャルがあると思って定住することにしました。決断が間違っていなかったと思います。

勿論、何処に居てもそれなりに問題がありますが、何があっても後悔するには遅すぎますよね!
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