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A Rainy Day in New York

今日はハプニングだらけの日でした。隣人と持ち主組合の会合を開催する話があったのですが、リコンファーム無しだったので、音楽練習をみっちりしてから買い物と映画鑑賞に出かけました。楽譜を返すために情報図書館に行く必要もありましたが、会合無しなら十分時間があると見積もりました。

ウッディ・アレンの最新映画A Rainy Day in New Yorkを楽しんで、同行してくれた友人と生ビールを飲みました。映画について感想を交わす楽しいひと時です。とても面白い映画でした。速いリズムで展開される奇想天外なストーリーに魅惑されました。

さて、義務である情報図書館に向かい、借りていた楽譜を返還し、任務完了。新しい楽譜に目を通していたら電話が鳴り、上記の隣人から待っているよーと知らせがありました。困ったーです。家までゆっくり歩けば25分以上の距離なのですね。

事情を察して、では直ぐ向かいますと告げて、新しい楽譜を借りましたが、これにも若干トラブルがありました。CD付だと何時も梃子摺ります。何とか片付けて帰途に着きました。

勿論、予定していた食料の買い物はパスしました。週末は家にあるもので間に合わせるしかありません。早足で、18分ちょっとで家に辿り着いたので結構暑くなりました。出掛けは寒くて、蚤の市でマフラーを買ったほどでしたが、汗が滲み出ました。

急いで飲み物を用意しようとしたら、今回は隣人たちの招待でした。ミニ・トマト、チーズなどをおつまみにして美味しい赤ワインを頂きました。

建物の正面の壁をリフレッシュする工事の見積もりと次の総会について相談するために集いましたが、勿論いろいろな話題が混じりました。絵画コレクターの友人たちは、モンペリエっ子が先日観に行ったコンサートの主人公Vincent Bioulièsの絵が好きで、展示会のカタログも買っていました。

早速、絵の話に花が咲き、何時ものように内容豊かな交歓となりました。散々走らされたけれど、全て上手く行って良かったと思うモンペリエっ子でございます。

かと言って、全てが解決した訳ではなく、主人がアペリチフに釣られて参加したこともあり、建物の修復に関する議論はそれほど捗りませんでした。課題が多数残る毎日ですが、ケセラセラ。やれるだけやって天命を待つしかありません!

明日はエーグ・モルトの町でコンサートがあるので、これから準備に専念いたします。映画鑑賞と言いながら、フィルムに関してはあまり長々と離す暇がありませんでしたが、お勧め出来る作品だと思います。
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