FC2ブログ

仕事優先の日

昨晩はあまりよく眠れませんでした。横になっていた時間が長いくせに、深い眠りが訪れないことがありますよね。正にその例でした。

しかしながら、神経が昂っていて、頭の中でリズムを数えていたりしたので、当然の報いだと居直りました。1日くらいの睡眠不足なら大したことありません。

今日は、昨日予定したように、仕事中心にして、フルートを吹く時間を減らすことにしました。勿論、朝は普通に吹きましたが、1時間半ぶっ続けではなく、途中で楽譜の整理をしたりして、鼻に対する圧迫を制御したつもりです。

午後は翻訳を注文してくれた人に届ける約束があったので、ついでにキャディを引っ張って買い物に行くことにしました。例のアジア食品店です。お天気も回復中で快く、歩くのも快適でした。

ただし、店の開店時間がかなり遅かったので、30分以上の待ち時間がありました。それで、目当てにしていたLIDLと言うスーパーにまず行って、雑貨に目を通すことにしました。同時に野菜なども選びながら、いろいろなものに注目しました。

このLIDLの特徴はと言うと、商品の数は比較的少ないけれど、何時も何か掘り出し物があることです。家庭電化もあれば、衣類、日曜大工の道具、鉢植え、時には音楽関係の用品(譜面台、チューナー、などなど)さえ販売されています。

おまけに値段が他と比べて格安なのが魅力です。今日はシンプルでカットの良いブラジャー2個セットを9ユーロ(1170円)、有機栽培木綿のスリップ2枚セット3ユーロ(390円)スカート7ユーロ(910円)などを買いました。全く予定していなかった買い物ですが、とても質が良いのに驚きます。

ドイツ系のスーパーなので、質に煩いからだと思います。もっと格安なものもありますが、100円ショップとは違う品質です。とは言え、昨日は格好良いレッギングを2ユーロで手に入れましたけど。因みにこちらでは2ユーロ均一です。

読んでいただいて分かると思いますが、ストッキングとか下着類は新品を買わざるを得ません。蚤の市ではさすがに買う気になれません(笑)。上着は古着で十分。古着と言っても新品同様しか買いません。

さて、短い時間でしたが、結構娯楽になりました。食物の買い物はルーチンなので、そそくさと済ませて帰途に着きました。これで2ヶ月安泰です。

帰宅後はピアノをちょっと叩いて、フルートも要だけ練習してから仕事にとりかかりました。神経を集中しないと駄目な類です。特別な理由があって戸籍謄本プラス改正前の古い戸籍原本も提出しなければなりません。

そこで2種の違いを見ると、原本は数字が漢字で書かれています。それをフランス語に置き換えると、数字を文字で表記する方が好ましく思えました。裁判の判決文とか公証人の書類は、数字が常に文字で表記されています。小切手を書く時も数字欄の他に文字で数字を書き込まなければなりません。En toutes lettres(spelled out...)と言います。

その辺の考え方は正しいと思うのですが、一旦実行して見ると、アラブ数字で書く時と比べて暗算が上手く行きません。昭和を西暦に直す時のプラス25とかがスムーズに行かないのですね。

これには驚きましたが、文字だと数字が直接脳に届かないと言うかインプットされないみたいです。経路が違うのか?暗算の名人にとって意外な結果でした。

明日も同じ感覚で仕事優先にして、喉と鼻を労わるつもりです。幸いにも暇潰しに事欠きません。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する