Ornithogalum dubium

今夜は家でゆっくりしています。先日買った花の写真をパソコンにアップする時間も持てたので掲載いたします。

Ornithogalum dubium 1

上から見るとこんな感じです。

Ornithogalum dubium 2

何故気に入ったのか?大体名前がOrnitho=鳥なのです。galaはギリシャ語でミルクを意味するそうですが、Dubiumの色には当て嵌まりません。因みに、dubiumの意味は擬似。似通った偽者と言うことでしょうか。

モンペリエっ子の想像力を羽ばたかせると、一見チューリップに似ているけれど、先がくねって尖がっている葉が鳥の羽を喚起させるような気がします。

イポリットの頬っぺたみたいなオレンジ色が大好きです。艶やかな南国鳥が家に飛び込んだような気になります。南アフリカ原産の百合科植物で、斜面に自生しているそうです。

1ヶ月くらい花を咲かせ、その後冬眠しますが、南アフリカ原産なのでサイクルが北半球の逆になっているとか。時々窓の外に置いて日光浴させるつもりです。
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