イポリットの世話

今日の大イベントはイポリットのケージの大掃除でした。やらなければと思いつつ、ゆっくり取り組む暇が取れなくて、時は経つばかり。イポリットに対する申し訳無さに加えて、匂いも中途半端ではありません。

今朝はフルート(プチ・アンサンブルのための新曲練習)、昼食後にピアノ、その後フルートに戻り、再度新曲に挑戦して、疲れたと感じ始めたところでケージの掃除に取り掛かりました。

仕事を気晴らしとして加えると、効率もばっちりです。おまけに心理的にもポジティブだと言えます。嫌な仕事なのに、状況においては薬のような効き目を発してくれます。

理屈は抜きにして、イポリットのケージが清潔になったのを見てホッとしました。遊び呆けるママさんのせいでイポリットが病気になったら大変です。

幸いにも元気一杯で、我侭なお坊ちゃまのままです。時々パニック症状に陥ることを除くと、本当に可愛い相棒です。パニックになっても、勿論ママさんが唯一の薬らしいので、辛抱強く対応しています。

時々何が何だか訳が分からなくなるイポリットに効く唯一の薬は、おまじないみたいな「ママのイポリット」です。イポリット・ア・ママンと言えるようになったら、自分が誰なのか、何処に住んでいるのか分かったと言う証拠です。

人間にしろ鳥にしろ、パニックになると同じくらい可哀想で見ていられません。彼が安心出来る唯一の隠れ家であるケージは、彼にとって大事な場所だと思います。

綺麗になって良かった!もっと頻繁に掃除してあげるべきなのですが、ご本人(お鳥さま)は掃除が苦手です。
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