肩の凝り

フルートを練習し始めて7年ちょっと経ちました。短いようで長い月日だったと感じるのは肩の凝り具合からの判断です(苦笑)。

凝った分だけ技量が身についていると良いのですが、その辺はその日の気分によって変わります。まだまだと思う気持ちが常に圧倒的なので、毎日練習を重ねています。先の見えない努力かも知れません。

でも、先が見えないからこそ、と言えなくもありません。自己満足に陥ったら最後ですね。おまけに音楽は果てし無いので退屈する時間も無しです。

帯状疱疹の痛みに苦しんでいた時に指圧してもらった知り合いはバイオリニストなので、いろいろ助言してもらいました。ストレッチの仕方などを試しています。硬直しないように緩和する程度ですが、役に立っています。

肩は若い頃から凝っていたので、年のせいとは思いませんが、フルートを始めてから度が一段アップしました。反省して自己按摩しています。生きる邪魔にはならない程度に止めなければなりませんね。

ほどほどをモットーにするべきですが、同時に姿勢を改良する努力も怠りません。ただし、何時の間にかフルートにしがみついている感じになっていて、肩が...です。向きになるとはこのことを指しているのでしょうね。
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