ペンテコステの月曜日

ペンテコステはイースターから数えて50日目、7週間後の日曜日です。聖霊が信徒たちの上に降りて来たことを記念して聖霊降臨祭とも呼ばれています。

日曜日だけでなく月曜日も休日に含まれている国が多く存在しますが、フランスではこれが論争の的になり、一時は休日でなくなっていました。2004年から2007年まで老人を助けるために労働者が只働きする日に指定されていました。

規制が緩和され、雇用者によっては、前の週に残業をしてもらって、ペンテコストは休日としてあげる方向に行く人も増えたので、今は相変わらず連休モードです。今年の5月は1日、8日、10日プラス本日21日が休暇になりました。企業にとっては成績が上がらない月だと思います。

以上説明したように、企業の足並みが揃わない日なので、開いている店もあれば閉まっている会社もあると言う感じです。出かけようか迷った末、家で雑用を果たす日にしました。

昨日も家に居ましたが、今日は主人が音楽をやりに出かける日なので、独りでノンビリ雑音を発する喜びを満喫しました。別に主人を邪魔者扱いしている訳ではありませんが、お互いに迷惑を掛け合っていると意識しているので、出来れば交代で家に居る時間を楽しむように配慮しています。

ピアノを叩いているとかなり煩いはずなので、こちらも遠慮してしまい、キーボードを使ったりしています。サックスの音は勘弁してもらっているのでお互い様ですね。

フルートを吹き、ピアノもたっぷり弾いて、これぞ正に休暇でした。
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