外れた天気予報

昨日は晴天の筈が雷を伴った嵐になり、今日は降雨の可能性ありと予報されていたので傘を持って出かけました。寒いとも言っていたので、厚めのベストを羽織りました。

でも半信半疑だったので、ほとんど袖無しのトップを着た上に重ね着して行きました。傘だけで満足せず、黒い野球帽タイプの帽子も用意し、勿論サングラスも必須と判断しました。

備えあれば憂い無し。正解でしたね。結果は燦燦と降り注ぐ陽光に茹だり、お仕着せの白いベストも着ていられなくなりました!帽子を持って来たのはモンペリエっ子だけでした。

最悪の場合の服装は、袖無しトップの上に暖かいスポーツウェアを着た上に自前のアノラック(薄目のもの)プラスお仕着せの白いベストでした。雨が降っていたら、多分全部着ていて丁度良いと思ったかも知れません。

亡き母がいたら、日頃の行いが良いからよと言ってあげたかも。確かに最近良い行いを重ねていたと自信を持って断言できそう?冗談はその程度にする方が良さそうですね。

いずれにせよ、とても楽しい一日でした。特別な逸話として、2年間指揮者としてオケで付き合った人がミュージシャンとして遊びに来てくれました。午前中にあった第一次世界大戦終戦記念日セレモニーとアペリチフだけ一緒にするつもりで来たそうですが、最終的には練習に残り、現在の活動に参加してくれました。

午後の練習には、現在の指揮者の奥さんがチェロ奏者として参加し、バロック風の弾き方について指導してくれました。オケの音楽的価値がますます充実してくるようで嬉しくなりました。朝から晩まで音楽三昧の一日でした。
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