音楽による繋がり

本日は音楽に関していろいろ考える機会がありました。練習し過ぎて疲れ気味の脳にとって試練の多い日でした。

午前中は自己練習だったので、それなりに充実していました。独りの気楽さです。

その後、先生から連絡が入り、14時30分からレッスンとなりました。予定外だったので、あまり神経を集中する間も無く出陣(苦笑)して、自分が苦にしている箇所を見直してもらいました。

苦手だと思う曲は、何故か、いくら練習しても思うようになりません。と言うか、気に入らないのですね。繰り返せば繰り返すほど駄目になるような気さえします。

さすが、先生!目敏く、耳敏く、苦手な箇所を感知し、目的達成のためにいろいろ示唆してくれました。ところが、旋毛が曲がっている日と言うのがありまして、素直に忠告を聞き入れられないのですね。

ガキの如く言い返して、自分なりの主張を披露して先生を困らせていました。今になって反省していますが、その時は、もう疲れ切っていて、これ以上何も消化できない飽和状態に達していたようでした。

飽和は前取りであり、実はその後に予定されていたオケの友人とのデュエットの試みが重たくメンタルに圧し掛かっていました。あまり乗り気ではないけれど、やるべきことってありますよね。正にそれでした。

その友は現在オケでギター・バスを弾いていますが、コンセルヴァトワールにて8年間フルートを吹いていました。モンペリエっ子と仲良くなってから、またフルートを吹きたくなったので一緒に吹かない?と誘われたので断る訳にも行きません。

予定は常に未定のモンペリエっ子にとって、友達と真面目な約束するのはちょっと重荷ですが、それなりのプラスはあると思うのでオーケーしました。

雨にもメゲズ5時半にやって来た友人との競演は見ものでした。オリンピック・ゲームと同じことで、参加することに意義があるのですね(汗)。同時に、コンセルヴァトワールで8年勉強したからと言って結果が今でも残っている訳ではないと理解しました。

これが実は大事な点です。子供の時から習っていないことに対するコンプレックスが消え去りました。年寄りの新人にもそれなりのチャンスが残っています。

いろいろクダクダ言ってしまいましたが、友人はとても喜んでくれました。一緒に試す喜びに加えて、Mariageの美味しいお茶が気に入ったようでした。楽しい時間を過ごせたと思います。
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