パリは雪

今日は日曜日なので、普段と違うことに専念する時間を設けました。たまたま持ち主組合の取締役になっている隣人が週末を過ごしに来ていたので、臨時会合を開いて緊急問題について話し合いました。詳細はもっと事情がはっきりしてから報告しますが、重大問題が発生しています。

午後は音楽をやりながら、パリに住む友人のことを気にしていました。両親みたいに可愛がってくれている友人夫婦は二人とも80歳を超えました。雪が降る中どうしているかな?手術した膝は大丈夫かな?などなど、疑問が積み重なってきたので電話することにしました。

行動に移って良かったと思います。結構元気そうな声が返ってきて安心しました。前回電話した時は、かなり滅入っている最中だったので慰める言葉が見つかりませんでしたが、今日は雪の中レストランに行って来たと報告されて驚きました。

去年膝の手術をした後に転んで、回復しかけていたのに後戻りしてしまった苦い経験がありました。今も多分芳しくないのだろうと想像して、長い慰めの言葉のリストを頭の中で準備してから電話したのですが、逆にこちらの健康状態を心配されてしまいました。

雪の降る中を外出して転んだら大変なのにと慌てるモンペリエっ子ですが、膝がまだ弱い母代理は健気なことを言っていました。坂だらけのモンペリエと比べて、彼らのパリの住居周辺は平らなのだそうです。

パリは水曜日まで雪となると、滑ったら大変ですが、余計なお節介をするより、まず自分の健康管理に専念しますね。坐骨神経痛は治ったかと思ったらまた痛くなったりで面倒臭い限りです。

今日はあまり歩かなかったせいか痛みが戻って来ました。明日は動くつもりです。歩いている方が楽ですね。
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