乾杯!

色々ある世の中なので、今夜は鬼さんの家に集まって乾杯しています。嬉しいことがあるわけではないけれど、悲しいことが直接攻撃をかけない限り、幸せなのだと思います。

鬼さんの彼女の生命が脅かされている状況を踏まえると、全て問題になりません。つい最近分かったことですが、彼女が訴えていた不定愁訴には根拠があったと判明したばかりです。

命の儚さを感じますが、ほとんど意識の無くなっている人に、如何にして遺憾に思っていると伝えることが出来るか?

それが現在、鬼さんの一番の悩みになっています。親しい友の一人として、慰める言葉も見つかりません。

我が主人も、憎たらしいことをよく口走る人なので、あまり好かれていると言えませんが、いなくなったら寂しくなりそうです。
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