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家庭電化製品の寿命

最近の家電は寿命がますます短くなっています。と言うか、これだけ続けば充分と決められているかのように、ある期間使うとお釈迦になるようにプログラムされて世に送り出されているのだと思います。

消費社会が決めたその限界は5年です。長くて5年と設定された寿命を全うできるなら幸いと言えます。我が家では冷蔵庫に続いて暖房器具が5年で駄目になっています。

技術革新によるモデルチェンジがあるので、買い替え時と密かに思う消費者はそれなりに納得するのでしょうが、外観はまったく損なわれていない製品がエレクトロニックの故障で使えなくなるのを見るのはまことに心外ですね。

今日はサンスンの超薄型LCDテレビがお釈迦になりそうな気配です。46インチのかなり大型スクリーンに縦の縞が入るようになりました。普通なら2年の保証を計5年に延長しておいたので(勿論有料のサービスです)、6月まで修理無料の筈です。

5年経つ寸前に故障してくれたのはある意味で幸運ですが、丁寧に取り扱い、嵐がある度にアンテナを取り外すほど注意してきたので虚しさを感じます。

これほど大事にされた器具は無いと言えます。しかしながら、それでも駄目なのですね。まあ主人は大のテレビ好きなので家に居る時は充分使ってきました。故に、元は取れているとしても、見かけは完全な粗大ゴミが5年単位で生まれるのは問題だと思います。
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