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日本語変換ソフトのミステリー

パソコンを使うようになる前に、シャープの書院と富士通のオアシスを使っていました。所謂ワープロですが、オアシスはワードとの互換性などが看板になっていました。

それを念頭に置いて選んだのですが、現実には互換性とは程遠い内容だったと思います。それに合った日本語入力ソフトと親指シフト・キーボードも購入したので、失望の度合いはより高くなりました。

大昔に感じた不満を今更引っ張り出す必要はありませんが、ひとつだけ気になることがあります。ガラ系と呼べそうな様々な日本語入力ソフトがあり、時にはちゃんと表示されないメールを受け取って驚くことがあるのです。

日本語なんだから、日本で通じればいいでしょ!と反論されそうですが、そう言ってしまうと話しになりません。日本人同士でもって話が通じないことがあるからです。

メールなら世界中に送られる可能性があると想定して書く必要があると思うのですが、規格が決められていないようで、一番主要なOSであるウィンドウズによって中国語と混同されたりします。エンコードを変えても文字化けしたままです。

これではちょっと問題がありますよね。外国とのやりとりに慣れている会社の社員でさえ文字化けする変換ソフトを使っていることに驚きを感じます。

勿論、私が使うミクロソフトのIME(Imput Mrthod Editor)にも問題があるのでしょうが、ハテナ???が連続するメールになって返信されることがあるので困惑します。

何を提案すれば良いのかと言う判断は専門家にお任せしますが、海外に住む日本人も増えて、現地調達のパソコンでもって日本語に対応する必要が生まれるコンテキストが増えていることを念頭に置いて決めてもらえると有難いと思っています。