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アイロンプリント失敗談

初めての経験ですが、見本市用にアソシエーションのマーク入りのTシャツを作ろうとしています。会場で働くチームに一体感を与えるのが目的でしたが、その話をしているうちに販売したらどうかと言う案さえ出ました。

子供に似合いそうなモチーフなので、それならと探したところ、子供サイズは取引先が扱っていないので、面倒になり諦めることにしました。それでもなんとなく物足りなくて探し続け、アイロンプリントだけ買って自分で試すと言う結論に達しました。

本日、そのアイデアを実現するために子供サイズを探しに出かけ、ついでに子供っぽいモチーフながら着ても良いと言ってくれた男性スタッフ用にLサイズを1枚購入。帰宅して直ぐに実験開始しました。

最初の試験は自分のTシャツを使ってしたので、ある程度要領は心得ているつもりでしたが、前回の教訓を取り入れて実行したところ、全く思うように行きませんでした。前回は少し焦がしてしまったので、今回は控えめにしたのが良くなかったのか、あるいは用紙に問題があるのか定かでありません。

結果は惨めなもので、用紙がモチーフにこびりついて離れないのです。多分熱不足だったのかも知れません。俄かアイロンプリンターとしては辟易しています。

Tシャツを水に浸し、紙だけは一応剥がしたのですが、モチーフにまだ膜がかかっている部分があるので、明朝もう一度アイロンをかけて結果を見るつもりです。化学の時間にした実験などを思い出し苦笑いしています。

ひとつだけ分かったのは、アイロンプリントって結構しっかり貼り付くものなんですね。水に浸してこすったのに、剥がれそうに見えませんでした。