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新世紀のお伽話

本日、英国王室に新たなメンバーが加わりました。炭鉱労働者が住む町の、質素な庶民階級出身のケイトことキャサリン妃の誕生です。熱狂的な歓迎を受けての挙式でした。

このオメデタには様々な意味がありそうです。暗い出来事と事件続きの世の中で、まだまだ良いことが起こり得る、まだ希望が持てる、と信じさせてくれるような気がします。

元来の花嫁選びと違い、大学での恋愛が破綻を乗越えて成就したことになります。チャールズ王子に好きな人がいたのにも拘らず、ダイアナ元妃と所謂お見合い結婚させられたのと大違いです。

王室の近代化とシンデレラ物語がどのようにダブるのか、ストーリーが書かれるのを楽しみにしてしまいます。幾つになってもお伽話は魅力的ですね。