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悪性の気管支炎

先週末から主人の体調が優れません。急に咳をし始め、医師に診てもらいました。抗生物質を処方され、普段ならそれで快方に向かう筈でしたが、肝臓がやられてしまい、治療を中断しなければなりませんでした。

鬼さんも、今年の初めのかなり長い間、同じような症状が出て苦労していたようです。抗生物質を呑んでも治らないと言う点に関しては一致しています。3種類の薬を試してなんとか立ち直れたそうです。

そこで思うのですが、男は病気に弱いですねー 食欲が無くなると大変です。常に不満たらたら。瀕死だと感じるらしく、不安でしょうがないみたいです(苦笑)。

幸いにも短いヴァカンスを取った後なので、鷹揚に構えて対応しているモンペリエっ子でございます。今にも死にそうな顔していますが、治ると憎まれ口しかきかない人なので、そのうち急に元気を取り戻してくれると期待しています。

とは言え、12日で83歳になります。風邪は万病の元なので、一応十分注意していますが、抗生物質の副作用は今回が初めてです。年には逆らえないと言うことでしょうか。

このような情況を見ると、ヴァカンスは取れる時に取るべきものと痛感いたします!

血管の検査

ある日肘が痛いと感じて眺めたら、動脈瘤みたいなでっぱりがあるのに気付きました。痛みとは全く無関係だと分かっていたけれど、丁度医師と予約があったので質問しました。この先生は用心深いので、この際検査をして見たらと言うことになり、今日行って来ました。

エコー検査の結果、左腕の肘のところで動脈が拡大しているけれど、そのサイズは脇の下でも同じだし、健康上の問題になっていない、と指摘されて安心しました。長いこと煙草も吸っているし、この次は血管の中にプレートが出来ていないかも確かめてもらうつもりです。

個人的には、フルートの吹き過ぎが原因ではないかと疑っていますが、近いうちにミュージシャン専門の運動療法士と会う予定です。その人の指示に従って、姿勢を正しくする努力をしなければならないと意識しています。

4月に新しいフルートの先生に1回だけレッスンしてもらってから、いろいろ考えています。如何にして呼吸をより深く、より楽にするか分かれば大進歩です。長く続けるには、無理の無い姿勢を見つけなければなりませんね。

好きで続けていることですが、向きになるだけでは進歩が遅れます。自分なりのやり方を確立して、もっともっと進歩したいと願うモンペリエっ子です。

昨晩はかなり飲みましたが、ほぼ「普通」の状態で検査に臨みました!「良い子」の振りはしないようにしています。

耳鳴りと銀杏の効能

知り合いの歌手と近いうちにコンサートをする予定の先生は、定期的に練習を繰り返していましたが、その歌手があまりに大きい声で歌ったせいで、元々あった耳鳴りが酷くなりました。

ピアノを弾きながら耳栓を入れる習慣は無かったので、注意していなかったそうですが、相手はマイクを通じて怒鳴るので被害は想像できます。「アンプがあると直ぐ耳栓」と反応するモンペリエっ子なので、今までなんとか被害を免れていましたが、アコのピアノで弾いているとそこまで思いつかないようです。

今となっては後の祭りですが、現在解決策を探しています。銀杏の葉のエキスが入った錠剤を医者に処方されましたが、どの程度効き目があるのか?自分自身、軽い耳鳴りがあるので人体実験していますが、どうもそれほど効き目無いみたいです(残念!)。

血液循環が良くなるなら、長い目で見て悪いはずは無いと思いますが、辛抱しなければなりません。酷い耳鳴りに悩まされる先生が気の毒なので針治療を勧めてみましたが、どんなものか。経験の少ない分野なので現在いろいろ検索中です。ご存知の方がいらっしゃればお知らせくださいね。

眼医者とのやりとり

今朝は眼医者と約束がありました。どうせ遅れるだろうと予想して、時刻ぴったりに到着したら、案の定45分くらい待たされました。時間を無駄にしないように、現在勉強中のハーモニカの教本を持って行ったので、それほど退屈すること無しに診察の番が回って来ました。

さて、本題ですが、白内障の手術を受けてから、左目の視力が回復しないままです。個人的にはインプラントの選択が間違っていたと思うのですが、責任者である眼科医は別の原因があると主張しています。

インプラントが納まっている結晶体の被膜が濁ってきているからであり、それを解決するにはレーザーでもって被膜を取り除くだけだと言うのですね、でもリスクがあるでしょ?と聞くと口を濁すのです。

手術して直ぐに視力がおかしくなっているので、被膜以外の問題があるような気がします。手術から3ヶ月後に網膜専門医に診てもらったところ、浮腫が出来ていました。現在はそれも解消されている筈なので、腑に落ちません。

「お前さんのクリニックの経営を助けるために不要な手当てを受ける気はないよ」と言ってやりたかったのですが、そこはグッと堪えて、副作用の可能性があるし、信用できないので網膜専門医の意見を求めてからと言いました。

かなりきつい言葉だったと思いますが、万が一失敗したら、よく見えない代わりに全然見えなくなったりする可能性もあり得ると思いました。それほどこの医師に対する信頼が失せています。

それでも通っているのは、万が一責任追及をするとしたら、別の医院の医者に診てもらうより一貫性があって良いかなと考えました。因みに網膜専門医は同じ系統のクリニックで開業している「同僚」です。

白内障の手術は簡単だといろいろな人に言われましたが、こうして見ると、複雑な面もあります。1月中旬から視能矯正を受けてから、かなり良くなっていると感じられるのが嬉しい限りです。

以前は、楽譜を読んでいる最中に焦点が合わなくなって迷子になっていましたが、それと比べると凄い進歩をしていると思います。

いずれにせよ、眼科医のクリニックの経営を助けるために、レーザー治療を受けるつもりは毛頭ありません。インプラントの選択が悪かったと認めてくれるまで、しつこく通うつもりのモンペリエっ子でございます。

医師が検査結果を見ながら「遠視があることを除くと...」とつぶやいていましたが、これは正に無能の告白ですね。遠視用のインプラントを入れておいて、何をほざく!と切れたくなります。

もの凄い食欲

良いことなのか悪いことなのか、自分では判断出来ませんが、落花生及びピーナッツ(所詮同じ部類だと思いますが、殻付きだと落花生?)が大好きなモンペリエっ子です。

毎晩夕食前のアペリチフの間に、かなりの量を食べてしまいます。全く太らない体質なので、一応問題無いけれど、本当に長い目で見て問題にならないのか、何時も気にしています。

とは言え、落花生を食べないと物足りないので、多分不可欠なのだと思います。食後にお菓子を食べるよりマシかなと楽観視しています。父にも同じ嗜好がありました。イポリットも大好きです!

今晩は、昨夜オケの練習のせいで食べられなかった、落花生の不足を補うかのように、鱈腹食べました。どうやら落花生がスタミナの元になっているようです。蓄えが無いとふらふらするので、出来る時に食い溜めしておきます(苦笑)。

食事そのものの量は、ほぼ普通値に近いと思うのですが、食前の落花生とバーボン・ウィスキーは欠かせない楽しみになっています。疲れている日は、食後にちょっとチョコレートを齧ってみたりしますが、これはマグネシウム不足に繋がっているようです。

朝欲しくなるのはアヴォカードとバナナ。これも何かの不足に繋がっているのでしょうね。

考え過ぎも良くないので、「欲しいものを欲しい時に思う存分食べる」を原則にしているモンペリエっ子です。