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日本語キーボードの故障

昨晩の話ですが、あまり自己練習し過ぎて、疲労困憊してオケの練習に行くのも良くないと考えて、先日もらったビデオを眺めることにしました。以前働いていた玩具屋のオーナーが1990年代に撮ったものです。

大きいスクリーンの方が良いと思ってデスクトップを使おうとしたら、起動時に普段と違う表示が出ることに気付きました。ヘンだなと思いつつ、詳細を読む暇なくスタートさせて、いざ新しいフォルダーを作ろうとしたら、キーボードが答えません。

デスクトップには2つのキーボードを設置してあり、外付けの切り替えスイッチで日本語ー仏語キーボードの選択ができます。日本語入力はどちらからでも出来ますが、やはり日本語表示のQUERTY並びの方がしっくりします。

それで2000年に購入した仏語キ-ボードは殆ど使わず、多分15年位前に友人の娘さん(いとみちゃん!)が日本で買って来てくれた日本語キーボードを愛用していました。安物ですが、長いこと役に立ちました。

それが急にご臨終です。いろいろテストしながら、確かに急死らしいと判断し、スイッチを外して仏語キーボードをデスクトップに直結させました。

でも、なかなか諦められません。本当だと信じられないのですね。何処かにエラーがありそうな気がして、まだ捨てていません。

ビデオには興味深いものがありました。若き日のモンペリエっ子、近所の子供たちのあどけない顔、などなど、また何時か記事にしますね。

そのせいか、総練習には気も漫ろで出かけました!キーボードの故障も懐かしい思い出ビデオも全て過去に繋がっていて、すっかりタイムスリップしていました!

幸いにも練習は無事に終りましたが、ちょっとドジしたのは、やはり気が散っていたからかなと反省しています。

無駄だった苦労...

本日は改心して、翻訳の仕事に励みました。来週、注文してくれたお客さんがモンペリエまで来る予定なので、遅れたら申し訳ないと思って専念していました。

そこで落とし穴があり、裁判による離婚判決(11ページ!)に関しては抄訳で良いと理解したのに、婚姻証明に関してはたったの1ページだから全訳して当然と思い込んでしまいました!

これも抄訳で良しと理解したのは、ほぼ丸一日かけて苦労してからでした。何故丸一日かと言うと、ついにXP搭載のノートブックに不具合が起こり始め、その調整に気をとられていたからです。

仕方なく、新しいWin10で翻訳を始め、慣れない環境で少々汗をかきました。仏語パソコンから日本語を書くのは、常に問題多い操作となります。すると、こちらからも文句が出ます。

XPで使っているワードは古いので、こちらで準備した書式をWin10に移すと、互換性の問題が出るのだと思います。

なんだかんだで、フルートをゆっくり吹く暇の無い一日となりましたが、今晩になって一日かけた翻訳作業はほぼ無駄な努力であったと理解した訳です。マルセイユ領事館のサイトの説明を半分しか読まなかった罰が当たりました!

まあ、本当に無駄と言う訳ではなく、何時か立ち向かわなければならない問題に今日直面したと言うだけですが、早とちりはモンペリエっ子の特徴のひとつなので、今後気をつけたいと思います(汗)。蟹座のくせに、時には猪突猛進します!

本日の教訓は、買ってから手をつける間の無かった新パソコンを、本気になってカスタマイズする時期に入ったと言うことですね。備えあれば憂い無し。買ってあるだけで得した気分になっていたモンペリエっ子でございます(恥)。

新パソコンの使い心地

毎日何かに熱中していて、ゆっくりブログの話題を探している暇の無いモンペリエっ子ですが、様々な分野で発見を続けています。昨晩はハーモニカの楽譜に専念していて、気が付いたら午前1時でした!今夜は二の舞を踏まないように注意するつもりです。

実を言うと、まだ夏時間に適応していません。夏時間になってから寒い日が続いているので、体が言うことを聞きません。冗談言うなと言う感じで、以前通りに機能しています(苦笑)。

さて、そのような毎日ですが、日曜日からパソコンのメンテナンスに励んでいます。そのように大袈裟な言葉を使う必要が無いほど、新パソコンは単純で快適です。以前はメンテナンスにとてつもない時間がかかっていましたが、、今のWin10は快速です。

多分Optaneのお陰だと思いますが、立ち上げも終了も数分と言うより数秒で済みます。長くウィンドウズを愛用している者としては、信じられないほどの改良です。序でに品種をお知らせすると、ACER Aspire5 A517 51G 58GNです。

この上なく快適なのは、全てが静かに進行することです。以前感じていた危機感、ヒステリー、システムの不安定などは昔話になっているみたいです。これが本当なら特記に値しますが、まだ十分活用していないので、そこまで断言する気はありません。

日曜日の午後は、このパソコン上に音楽ファイルを移して音を試しましたが、結構いける音なのです。これには若干感激しました。プレイバックを聴きながら演奏する訓練をしている最中なので助かります。

現在総計4台のパソコンを使っているので、全てを十分に動かす暇はありませんが、いずれ近い内にお釈迦になる筈のXPが2台あるので、新パソコンの準備は当然の配慮です。備えあれば憂い無しですね。

新パソコンを使いながら勇気をもらっています。こいつとは仲良くなれそうです。3年近く使っているスマホの従兄妹と言うか、息子みたいな存在ですが、アンチウィルスが含まれているのが味噌です。

音楽ファイルのフォーマット

最近のCDプレーヤーはかなり多様なフォーマットを受け容れてくれますが、真正なオーディオ・プレーヤーは昔のままです。圧縮されていないWAVEしか受け付けません。

それで先ほどから、MP3ファイルからWAVEに向けての変換方法探しに頭を痛めています。Win98時代はよくそのようなソフトを弄っていましたが、最近は必要を感じる機会も無しでした。

今では、逆に、WAVEで録音されたものを劣化してWAVないしMP3にする作業の方が頻繁にあります。ある意味ではそちらの方が当然の流れだと思いますが、本日はその逆流が課題でした。

多分プロ用のソフトには必要なものが揃っていると思いますが、素人用のフリーソフトには目ぼしいものが見つかりません。もしご存知の方がいれば教えてくださいね。

そんなことを言うと、古臭いと言われそうですが、昔のパソコンは冒険だらけのゲーム・センターみたいなものでした。最近のウィンドウズは警護が固すぎて、お遊びソフトが入り込む隙間が減ってしまったような気がします。

新しいプレーヤーの出現とCDそのものの需要が減っていること自体も、そのようなソフトの存在理由を無にしてしまったのかも知れません。

しかしながら、音源に拘るマニアがいる限り、昔風のHi-fiは存続すると思うので、これから少し探して見ます。CDexは持っていますが、用途に合っていません。Win98の世界みたいです!

プリンターと仲違い

3台目のエプソンを使っていますが、時が経てば経つほどイライラの元になっています。最初に買ったHPは頑丈だけど魅力無しだったので、2台目から写真印刷に長けるエプソンにしました。

最初の機種はインクが高めだけれど、写真をかなり印刷していた時期だったので重宝していました。ところが、最後に購入したXP-615に至ると、高いを超えて追剥に遭ったような気になります。

カラー印刷していないのに、カートリッジが早々と空になります。空っぽになる前から「そろそろ変える時期です」とお知らせが入り、変えないでいると、最後はスキャンさえ邪魔されるに至ります。

大事な書類を準備している最中なので、スムーズに進行させるために、本日はわざわざ外出してインクカートリッジを買いに行きました。ここ3ヶ月、土曜日は「黄色いベスト運動」のデモの日になっているので、午前中に買い物に行きましたが、あると思っていたPhoto Blackのカートリッジが見つからなかったからです。

因みに、黒のプリントをさせようとしても、カラーのどれかが不足しているとストップがかかります。黒があるのに写真用の黒色が無いと駄目。摩訶不思議な吸血鬼が相手だと理解しました。お値段も馬鹿になりません。

友人に買わせたCanonの方が安上がり(-30%)だと思います。以前使っていたHPの機種は、色が足りないといろいろミックスして、是が非でもプリントするタイプだったので違いは歴然です。

違いはポリシーですね。インクを買わせて金儲けする。根性見え見えなのが癪に障ります。コピー屋が目と鼻の先にあるので、最近ますます足を運ぶようになりました。節約と言うより、ボイコットに近い態度です。