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風邪悪化中...

明後日出発予定ですが、風邪が予想通りに副鼻腔炎になりつつあります。数日前から眉毛の下辺りが痛いと感じていたので驚くに値しません。毎度のことなので、既に抗生物質や抗炎症剤を手に入れてあります。

今日は本当にだるかったので、夕方決心して治療を始めました。副鼻腔は治療し難い部位だと思います。スプレーを噴霧して見ましたが、それほど効果を感じませんでした。

それに寒気がしてクシャミも出るしで、本当に悪化する前に手を打つほうが賢いと判断しました。相変わらず手足は熱いけれど、熱があるのかどうか確認していません。あるとしても微熱だと思いますが、なにしろだるいだけで十分厄介です。

おまけに、鼻が詰まるとフルートを吹けなくなります。風邪に負けていられない状況なので踏ん張るつもりです。不眠症がマイナスになっているのは確かですね。抵抗力が衰えてしまいます。

今晩は早寝して回復に努めるつもりです。おやすみなさい!

熱中症と発熱の境

今年の夏に感じている不快感の多くは、熱中症に結び付けられるものかも知れません。気温の上昇に慣れざるを得ないために、気温が少し下がっただけで、これからの不快感は別物と思いがちですが、夜間の気温が25度前後だと、まだまだ完全とは言えません。

寝つきが悪くて、自分のせいで眠れないと思ってしまうモンペリエっ子ですが、安眠ゾーンにはまだ入っていないと感じます。夜間肌寒いと感じる時が一番快適です。

暑かったり冷房冷えしたりの繰り返しが続いていますが、すっかり鼻風邪ムードです。昨夜は眉間が痛くて、また副鼻腔炎が始まったかなと心配しました。山に薬を持って行くか考え中ですが、このまま薬無しでやり抜けるなら最高です。

用心深い性質なので抗生物質まで全部買ってありますが、嵩張るのが問題です。キャンピング・カーで旅行していた時代の習慣が残っているため、用意周到過ぎるほど準備したくなるモンペリエっ子でございます(苦笑)。

もっと身軽に旅行する習慣を身に付けないと、若い人たちに敬遠されてしまいますよね。



参加者が減る研修

金曜日から音楽研修ですが、ポツリポツリと脱落者が出ています。まず第一番目に我がオケの会長さんがダイニング・ルームで転んで手首を骨折しました。よくある家庭内事故の一例です。9月中旬までギブス生活で気分を腐らせています。

二番目はポーランド旅行中のクラリネット奏者ですが、予定が遅れて来れないと知らせがありました。ヴァカンスの時期なので、誰でも自分自身のプログラムを優先したいと思うのは当然のチョイスですね。

問題は、元々10人しか参加しないことになっていたので、残るは8人。心細くなります。幸いにも我がオケは助っ人として野次馬参加するだけですが、一応コンサートもする予定なので、如何にして困難を乗り切るか?

今頃指揮者は頭を抱えているのではないかと思います(汗)。ご機嫌が悪くならないように祈るモンペリエっ子でございます(苦笑)。

そのような裏話は別にして、涼しい場所に行くことを楽しみにしています。夕刻の気温は16度だったみたいです。涼しいを超えて寒くなるかも知れません。

涼しい山に行くのが一番目の目的ですが、勿論、音楽的にもプラスになるものがあって欲しいと願っています。大勢で演奏する時は気楽ですが、少数になるとちょっとしたドジも聞こえてしまうので、より緊張しなければなりません!

いずれにせよ、学ぶ機会であるのは確かです。2013年から2015年まで3年続きで1週間のフルート研修に参加したので、どれほど疲れるか大体想像ついていますが、今回は山なので気分転換には最適だと思います。

以前の研修はモンペリエに近いトー潟沿いの町でした。運賃は安上がりでしたが、転地にはなりませんでした。

久し振りの大掃除

あまりに暑かったので、掃除関係はかなり手を抜いていました。大汗をかいて掃除機とモップをかける勇気はありませんでした。主人と手分けして掃除する習慣なので、一方がダウンすれば待つしかありません。

やっと少しマシな天気になったので、今日は大決心して大掃除日にしました。面倒臭い反面、綺麗になると気持ちも映えます。出来る限り細かい部分にも手を出して、達成したおかげの快感らしきものに浸りました。

ついでに小物を手で洗濯したり、気になっていたシーツを探したり、最終的には実り多い日になりました。音楽もきちんと練習できたので、本当に言うこと無しですね。夜よく眠れない時は、やるべきことの長いリストに悩まされているからだと気付きます!

ダラダラしていると、その半分も実現出来なかっただろうと思います。集中力がある日は恵まれた一日ですね。今朝は9時に起きたので普段より1時間短い日になりますが、少し睡眠不足の解消になったので、より有効な時間を過ごせました。

今晩は嵐が予報されていますが、少し涼しくなってくれたら有難いです。少量なら恵みの雨。降り過ぎると災害が怖くなりますね。東西どちらを向いても同じ問題が待ち構えています。

実を言えば、大掃除も出発前の準備のひとつです。土曜日には主人用にかなりの量のレトルト食品や食べ易い軽食類を購入して少し肩の荷を降ろしました。冷蔵庫を満タンにして出かけるほうが気分的に楽ですね。

まだまだやること一杯ありますが、そろそろ纏めなければなりません!出発は金曜日の朝に迫っています!

残暑

猛暑は過ぎたようでも、かなり暑いままです。幸いにも朝晩は過ごし易くなりましたが、室内に篭った暑さが完全に消えるにはまだ日時がかかりそうです。そんなこと言っているうちに、何時の間にか暖房が欲しくなる季節に入っているかも知れませんね。

今晩は、昨日観始めた「魔笛」を最後まで見てからマーラーの第二交響楽を聴いています。標題は「復活」です。

グスタフ・マーラーはあまり聴いたことがありません。ワグナー同様にちょっと取っ付き難い部類だと意識しているので、じょじょにアプローチしています。

テレビのビデオはそのような検索に向いています。プログラムに出る度に聴いて、理解を深める努力をするしかありません。

さて、今一番気になるのは暑さですが、昨日見たオペラにしろ、今晩のコンサートにしろ、皆さん正装して出演しています。鼻や顔全体が暑くて真っ赤になっている人もいれば、汗がタラタラ流れている人もいます。

夏の真っ盛りでも、きちんとチョッキを着たスリーピースの出で立ちで演奏するのは大変だろうと思います。数少ない女性もスーツ姿ばかりです。ウィーン交響楽団だから?モンペリエの交響楽団の女性はもっと自由に薄着しているような気がします。

このコンサートは7月末に録画されたようですが、暑い中大変だったろうなと、ヘンなところに同情してしまうモンペリエっ子です。と言うか、真っ赤になった顔や首筋を見ていると倒れる人もいるのではないかと焦ってしまいます。喝采されている最中にフラフラした人を見たこともあるので、余計に心配性になるモンペリエっ子でございます(苦笑)。

裏話ですが、のほほんとした我が吹奏楽団では、会長さんを筆頭にペットボトル持参で舞台に上っています。万が一喉が急に乾いて痛くなった場合、不可欠だと思いますが、観客に対してあまりスマートでないと自己批判しています。

それと比べて、一流の交響楽団などでは足元に何もありません。そんなこと考えられないと分かっていますが、1時間半続く曲を演奏する間に、喉の渇きを癒す暇も無いのは苦痛だろうと思います。

お節介焼きな素人の考えですが これだけ汗かくと水分補給したくなりそうです。赤ら顔のミュージシャンを見ながらいろいろ想像してしまうモンペリエっ子です。

高いレベルで音楽演奏に従事するのは、精進の賜物でしかないと言えますね。