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日本語キーボードの故障

昨晩の話ですが、あまり自己練習し過ぎて、疲労困憊してオケの練習に行くのも良くないと考えて、先日もらったビデオを眺めることにしました。以前働いていた玩具屋のオーナーが1990年代に撮ったものです。

大きいスクリーンの方が良いと思ってデスクトップを使おうとしたら、起動時に普段と違う表示が出ることに気付きました。ヘンだなと思いつつ、詳細を読む暇なくスタートさせて、いざ新しいフォルダーを作ろうとしたら、キーボードが答えません。

デスクトップには2つのキーボードを設置してあり、外付けの切り替えスイッチで日本語ー仏語キーボードの選択ができます。日本語入力はどちらからでも出来ますが、やはり日本語表示のQUERTY並びの方がしっくりします。

それで2000年に購入した仏語キ-ボードは殆ど使わず、多分15年位前に友人の娘さん(いとみちゃん!)が日本で買って来てくれた日本語キーボードを愛用していました。安物ですが、長いこと役に立ちました。

それが急にご臨終です。いろいろテストしながら、確かに急死らしいと判断し、スイッチを外して仏語キーボードをデスクトップに直結させました。

でも、なかなか諦められません。本当だと信じられないのですね。何処かにエラーがありそうな気がして、まだ捨てていません。

ビデオには興味深いものがありました。若き日のモンペリエっ子、近所の子供たちのあどけない顔、などなど、また何時か記事にしますね。

そのせいか、総練習には気も漫ろで出かけました!キーボードの故障も懐かしい思い出ビデオも全て過去に繋がっていて、すっかりタイムスリップしていました!

幸いにも練習は無事に終りましたが、ちょっとドジしたのは、やはり気が散っていたからかなと反省しています。

今晩は総練習

土曜日に聖女セシルの祝日を記念するコンサートがあります。聖女セシルは音楽家を守ると信じられているので、その日、11月22日にはよく催しがあるのですが、我がオケは何時もちょっと遅れて祝う習慣です。

コンサート直前の練習はジェネラルと呼ばれていますが、今晩が正にその日なので若干緊張しています。指揮者のご機嫌が斜めだと要注意です(笑)。

では、腹ごしらえして行って参ります。今日はおまけにゼネストの日なので、友人に車で拾ってもらう予定です。

後程、時間があれば報告しますね!

2日続きのコンサート

昨晩のコンサートにはとても満足しましたが、大の食いしん坊であるモンペリエっ子にとって飽和などありません。フェイスブックを通じて今日のコンサートの知らせがあった時に心が動きました!

昨日と今日のプログラムを混同していました。どちらか選ぶなら、昨日のプログラムを優先した筈ですが、時が経って今日になり、一応最低限の義務をクリアした後だったので、今こそ気分転換 ! と言う弾みになりました。

フルートもピアノもちゃんと練習したし、これ以上呑み込めない、消化できないと感じていたので、潮時でした!着替えて駅に突進し、今日の弦楽4重奏をしっかり楽しむことにしました。

行って良かったと思います。重厚なメンバーが、普段のクラッシク音楽と違うレパートリーで才能を発揮していました。

早く着いたので、一番近い場所を確保し、ヴァイオリン奏者から2メートル未満の位置でコンサートを聴きました。駅の騒々しい構内でしたが、群集に囲まれて、雑音も届かない状態でした。

本日のメニュのメリットは、クラッシク音楽から離れて、他にも素敵な音楽があると認め合ったことだと思います。一番印象に残っているのは、国鉄駅構内だからと言う理由で選ばれた汽車の話Orange Blossom Specialでした。

ハーモニカの楽譜で見て、それほど感激せず、ふーん、そんなものかと思っていたメロディが急に精気を回復して迫ってきました。さすがオケの熟練奏者です。全て、どんなジャンルでも様になります。

何時ものことですが、時には向きになって練習するより、エスケープして気晴らしする方が有効だと思う機会でした。プロの奏者の音楽的感覚に触れて、自分の進歩にも参考になると思いました。

歩き回ったせいでお腹も空き、食欲たっぷりで夕食を楽しむことも出来ました。一番ネガティヴなのは動かないことですね。明日はオケの練習があるので、怠けている暇はありません!

幸いにも、やることに事欠かない毎日を生きるモンペリエっ子でございます。明日はストの日なので、これから明日の移動について打ち合わせする予定です。誰が拾ってくれるか打診中です。

またもや駆け足!

今日もなんとなく速く時間が経過しました。運動療法に行ってから買い物し、帰宅して昼食後ブログに目を通し、ちょっと外出。

その間、手渡す約束の翻訳に関して連絡をとっていました。が、問題は、その間に今晩素敵なコンサートがあると気付いてしまったことでした。

明日だと思っていたコンサートが今晩となると、予定を全て合わせなければなりません。幸いにも、翻訳依頼者は早く来れると返事があったので、思うようにアレンジ出来ました。

全て順調に進んでいるように見えましたが、コンサート会場に開始15分前に着くと、切符は既に売り切れ!たった5ユーロなので、誰でも来れる料金なのです。警戒して早く行きましたが、それでもアウト!駐車に時間がかかったことを悔やみました。

そしたら、余計な切符を買ってしまった人が切符売り場の傍にいて、幸いにも余っている切符を買うことが出来ました。これほどの滑り込みセーフは滅多にありません。

入れて良かった!と思えるコンサートでした。曲名はドヴォルザークの伝説1op59、モーツァルトのフルート協奏曲とベートーヴェンの第8交響楽でした。よく知らない曲ばかりで、おまけに指揮者は最近支持しているMagnus Fryklundさんだったので、余計に興味深く聴きました。

帰宅が9時過ぎになり、イポリット君がお腹を空かせて待っていたので、一緒に食事しました。主人には待たないで食べているように知らせておいたのですが、イポリットは待ち惚けでした。

一緒に鱈腹食べて、それだけでちょっと幸せな気分になりました。音楽は空腹も忘れさせる妙薬だと思う機会でしたが、イポリットも待望の落花生を食べて嬉しそうでした。似たり寄ったりのモンペリエっ子一家です。

慌ただしい一日

以前から翻訳を頼まれていた人から連絡があり、明日モンペリエに来ると知らせがありました。遠距離コンタクトの困難にもメゲズ頑張って仕事を成し遂げて来た関係ですが、今回はお会いする時間も持てそうです。

急な話でしたが、予定を全て変更して、翻訳を仕上げました。幸いにも短いものです。明日本文を受け取り、お返しに仕上がった書類を手渡す予定です。

昨日に続き、書類の処理に追われるモンペリエっ子ですが、それなりに遣り甲斐がある仕事だと思います。有料にせよヴォランティア活動にせよ、人助けになれる内が華だと言えます。

昨日感じたことですが、自分の奉仕のおかげで凄く喜んでくれる人がいると、とても幸せです。お金を稼ぐのは二次的な話であり、満足感が何より貴重だと実感します。

実を言うと、今朝は6時に目が覚めてしまい、その後寝付けませんでした。それで今晩は若干疲れ気味です。早めに就寝して明日に備えたいと思います。

この程度の寝不足でバテる人間ではありませんが、無理して意地を張るのも馬鹿げていますよね。では、おやすみなさーい!