思い出の花ボタン

今日は父の命日です。亡くなって早41年経ちました。父が亡くなった時、庭のボタンが花盛りでした。自分の家ではなかったけれど、とても自慢にしていたようです。

それで、父に花を捧げたいと思う時は、何時もボタンになります。それと白百合。これは遺骨の前に大きな花束が供えられていたのが眼に焼きついているからです。

家のボタンは薄いピンク色でしたが、今日は濃いピンクのフクシャ色に近いものと白を混ぜました。知り合いの花屋で特売があったので誘惑に乗りました!日が暮れてから撮った写真なので今一ですが、雰囲気が伝わると思います。

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花が全部開かなかったら寂しいなと危惧していましたが、蕾が見る見る大きくなっていく様子に胸も膨らみます。花には癒す効果があると実感する機会になりました。

久し振りの酒盛り

今日の午後、鬼さんから電話あり、酒盛りの計画が直ぐに纏まりました、いろいろな事情があって、こちらから声をかける気にもなれず、ずっと放ったらかしになっていました。

今晩は眠くてたまらないので(呑み過ぎました!)明日ゆっくり報告しますが、会えて良かったと思います。後延ばしにも程があるので、時々目を覚ます必要があります。

これ以上話すと目が覚めてしまうので、とりあえずおやすみなさい!明日は明日の風が吹くですね!

今日も練習

これからオケの練習です。あまり吹き過ぎないように加減して、午後は少しさぼりましたが、それでも帰宅するや否やフルートにしがみつくモンペリエっ子です。

何時になったら落ち着いて練習に出かけることが出来るのか?あと一年経てばと楽観的に期待しています。現在、初見で綺麗に吹くには、眼がちょっと弱くなっているので苦労します。

焦点を合わせても、またボケて、合わせ直すの繰り返しです。おまけに途中で疲れた!と諦めてしまったり、勇気が今一な日もあります。まあ、いいか!と居直って頑張るしかありません。

では、勇気を集めて行って来ます。

LP

LPことローラ・ペルゴリッジのベルリン・ライヴのビデオを見直しています。先日見て気に入り、今晩は他に目ぼしいものが無いので2度目のコンサートです。実は前回既にLost on youを2度も3度も聴き直しているので、かなり気に入っていると言う意味でしょう。

ギター、ウクレレ、ハーモニカに加えて、口笛がダントツ上手い人です。既にオネンネしているイポリットが反応しています。口笛は彼に独占権があると思っているので、競争相手がいると目覚めます。

痩せぎすの小さな体格にも拘らず、かなりの声量があり圧倒されます。レスビアンであることを公表していますが、以下の公式ビデオに出演しているのが現在の伴侶らしいです。

Lost on you

その他にOther Peopleも気に入っています。

モンペリエっ子の趣味は仏語で言うとエクレクティック(雑多な何でも屋)です。ヨハン・セバスティアン・バッハが大好きなクラッシク音楽ファンですが、耳に入るもの全てが肥やしになって行きます。

しとしと降る雨

しとしとと降る春の雨と、枕詞的に使いたくなる擬音語です。今日のは、ちょっと音が大きい気がしなくもないですが、気持ちには優しい恵みのしずくとして降りかかります。

日曜日に蚤の市を闊歩した時は、黒色の皮靴が埃で真っ白になっていました。黒い靴下も同様で、なんとなくみすぼらしくて薄汚いなと思っていました。

そう言えば、最近雨の日が無かったな、と思っていた矢先の雨です。5月1日までしぼませてはならない鈴蘭の管理に苦しむ人たちにとって、少し救いになると期待しています。

日和見主義のモンペリエっ子にとって、このような雨の日は強いられた休暇のようなものです。出歩く代わりに、ほったらかしにしてある書類などに目を通す機会です。今日は税金の支払い準備とか、オケのレパートリーで他の楽器が演奏するパートに注目しました。指揮者用の楽譜を見ながら、タイミングを耳に入れます。

雨がもたらす落ち着きの効果ですね。さもないと気が散ってしまい、関係無いことばかりやっているモンペリエっ子です(苦笑)。