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ボヘミアン・ラプソディの仕上げ

1年ほど前からしつこく練習したせいか、ボヘミアン・ラプソディのピアノ・声ヴァージョンをほぼ丸暗記するに至りました。毎回数箇所で間違いながらですが、なんとか弾けるようになりました。繰り返しも含めると約13ページになります。

問題は、テンポをはっきり決めて置かなかったので、やっとそれらしく弾けるようになった今、適度な速度を探す努力をしています。

次回のオケのコンサートで演奏する可能性があるので、フルート・パートの練習を始めたことを機に、より正確な演奏をしたいと願っています。

ピアノ・ソロをやる勇気は無いので、今のところ引っ込み思案になっているモンペリエっ子ですが、楽しみのためにやっている音楽で自分を拷問するような機会は作るべきでないと思っています。

責任が重過ぎるとドジするのはほとんど確実です(汗、汗、タラタラ...)外見自信たっぷりに見えることもあるようですが、自己過信する恐れの無い自己批判派です。

いずれにせよ、楽しむことが目的の活動なので、もっともっと練習して上手くなりたいと願い続けるのみです。野心はそっちのけで前進するだけ。

さて、余談ですが、本日小さいバラの花束を買って喜んで帰宅したモンペリエっ子ですが、なんとイポリットがまたもや花の上に飛び降りました!自然の呼び声はオカメインコにも届くようです。

帆立貝の馬鹿食い

今日は先生宅でミニ新年会をしました。楽譜をプレゼントしてもらい、中国産のグレープ・フルーツ、アヴォカド、海老などが入ったサラダと帆立貝をご馳走になりました。

その他にもいろいろおつまみがあったので、デザートに到着した時はほぼ満腹でしたが、それでもちゃんと熱いチョコレート・フォンデュを食べました。アイスクリーム付きでした!

最後に残っていた帆立貝を残せば良かったものを、食いしん坊して全部平らげてしまいました。おかげで、普段より早く夕食を摂らなければならない今晩は苦痛でした(汗)。

それと言うのも、これからオケの練習があるからです!何も食べないで行くのはやばいけれど、かと言って???なんとか小さいサンドイッチを食べてお出かけです。

では、行って参ります。

ヒアシンス購入

本日は翻訳の引渡しがあったので午後外出し、ついでに買い物に行って来ました。勿論日常茶飯事の枠内に入るつまらない出来事ですが、冴えない天気の慰めを求めて、手頃な値段の植物を買い求めました。

行き先は例のLIDLなので、その日毎にサプライズがあります。今日はアサツキ(ciboulettes)が気に入りました。サラダなどに入れて食べますが、鉢植えがあると便利です。

花より団子と思わないでくださいね。同時にヒアシンス3株の鉢も買いました。春を告げる香りとしてミモザと共に、とても執着している匂いなのです。それを嗅ぐだけで春になった気になるモンペリエっ子です。

今日行ったLIDLの店は家からかなり遠いのですが、友人の車で通りがかりに寄りました。モンペリエ市内にあるLIDLよりずっと広々としていて、買い物そのものがとても気持ち良くなります。

値段が良心的なのがこの上ない魅力です。普通のスーパーより20から30パーセント安くて助かります。

庶民の味方みたいな存在ですが、品揃いが独特なのも魅力です。ドイツ系の厳格さも気に入っています。店員の対応もダラダラ、グズグズしていません!フランスの逆ですね(苦笑)。

低気圧のせいで...

昨日から冴えない天気です。スペインに始まり、仏西国境近くでも多大な被害が出ているようですが、要するに南から来た低気圧が、フランス中央でどっしり腰を据えている高気圧に邪魔されて動けなくなって、その場で足踏みしながら降雨、降雪の原因になっているからです。

海辺の地域は大波に洗われ、内地は洪水を恐れる状態ですが、今までセヴェンヌ山脈現象と呼ばれていた地域的な現象が南のスペインに移動し、おまけにちょっと季節外れな出現です。

普段はあまり波が高くならない地中海なので、海辺に住む人たちは大慌てです。海が白く泡立ち、海泡石が作れそうなほどの量の泡が押し寄せて来ます。

個人的には全く問題無い環境に住んでいますが、このように前代未聞の危機に晒されている住民を見ると、この次は何が起こるのだろうと頭を傾げずにいられません。

これも地球温暖化現象の一環らしいけれど、昨日、今日とめっきり気温が下がっています。高地では積雪が甚だしいと報道されていますが、これも溶けると川の増水の原因になるので心配です。

昔と違うことは、シニアの一人として言えることですが、「恵みの雨」が減ってしまったことです。丁度良い時に降る雨が無くなり、ゼロと無限大の間をウロウロする人間になったような気がします。

文句はこの程度にして、今日は久し振りに冬らしい寒さに出会って嬉しくなったモンペリエっ子でございます!でも春の日差しが待ち遠しくなるのも事実です。

カボチャ・スープ

ここ数日やたらに翻訳依頼があって忙しなくしています。今晩は我が家に配達しに来た人もいました。

その人が到着するまで夕飯を遅らせるつもりでしたが、約束の時刻に電車が無いと知らせがあり、彼が着く前に急いで夕飯を食べることにしました。

ゆっくり煮込んでいたカボチャのスープがあったので、多分明日のご飯とか思っていたのですが、匂いを嗅ぎ、味見しているうちに食べたくなりました。

熱々の煮たてをミキサーにかける訳にもいかないので迷っているうちに、折からの寒さで、スープも程好い温度に下がってくれて、無事に、お客さま到着前にスープを食べることが出来ました。

今年初めての野菜スープです。野菜だけ(Butternutとセロリ)を煮込んだものなので添加物ゼロ!主人はバター、生クリーム、塩たっぷり投入していましたが、モンペリエっ子にとっては、この素朴な味が一番です、

タイムとローズマリー少々入れたのが唯一の香辛料でしたが、自然は美味しいと思うひと時でした。